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仏教讃歌20
おかげさまで天真寺寺基移転20周年を迎えました。これを記念して、ご門徒さん方に協力をいただき、仏教讃歌CD2枚組を作成しました。 音楽を通して、お念仏のみ教えに親しんで頂きたいと願っております。

仏教讃歌20

仏教讃歌20 UTAOU
 1、やさしさにであったら
 2、ありがとう
 3、Namo Amida Butsu(ナモアミダブツ)
 4、小さきあこに(初参式の歌)
 5、いのちまいにちあたらしい
 6、旅ゆくしんらん
 7、千の風〜限りないいのちに包まれて〜
 8、聖夜
 9、念仏
10、バイバイグッドバイ
11、天ちゃんのうた→(試聴)


仏教讃歌20

仏教讃歌20 ARIGATOU
 1、報恩講の歌
 2、アソカの園
 3、衆会
 4、法の深山
 5、〜インステゥルメンタル〜
 6、敬礼文 〜 三帰依
 7、四弘誓願
 8、真宗宗歌
 9、恩徳讃
10、みほとけは
11、み仏にいだかれて
12、分陀利華
お経CD 
天真寺が作成したお経CDです。「正信念仏偈」「阿弥陀経」など日常勤行聖典(本願寺出版)に掲載されているお経を中心に読んでおります。
 

仏教讃歌20

ー浄土真宗本願寺派のお経ー 日常のお勤め
 1、正信念仏偈 [草譜]
 2、念仏和讃六首引[弥陀成仏].回向
 3、正信念仏偈 [行譜]
 4、讃仏偈 [回向節あり] →試聴
 5、重誓偈 →試聴
 6、らいはいのうた
 7、仏説阿弥陀経 →試聴
 8、御文章「聖人一流章」
 9、御文章「白骨章」


   
■「やさしさにであったら」
久井ひろ子作詞 仏教音楽研究所補作 湯山昭作曲
(1)やさしさに であったら
よろこびを 分けてあげよう
しあわせと おもったら
ほほえみを かわしていこう
海をふく 風のように
さわやかな おもいそえて
(2)さびしさを かんじたら
だれかに 声をかけよう
ふれあいを たいせつに
語りあう 友をつくろう
花の輪を つなぐように
とりどりの おもいつないで
(3)くるしみに であったら
ひたすらに たえていこう
合わす掌の ぬくもりに
ほのぼのと やすらぐこころ
かぎりない ひかりのなかに
生かされて 生きてゆく日々
[解説]
本願寺仏教婦人会創立150年記念讃歌。阿弥陀さまの慈光の中に生かされているつながりのあたたかさを感じます。新しい仏教婦人会の歌です。
■「ありがとう」 高田敏子作詞 中田喜直作曲
(1)みほとけの めぐみをうけて
こころにみちる ありがとう
ありがとう 花よ
きょうの日を明るく咲いて ありがとう
小鳥よ
元気な歌を聞かせてくれて ありがとう
ありがとう
日々のくらしに
ありがとうの ことばそえて
(2)みほとけの微(え)笑(み)にてらされ
こころにみちる ありがとう
ありがとう 友よ
きょうの日をともに過ごして ありがとう
ひかりよ
わたしの道をてらしてくれて ありがとう
ありがとう
日々のふれあい
ありがとうの ことばささげて [解説]
森羅万象の網の目のような縁によって、支えられ生かされている「私」の幸せと感謝という仏教的なテーマが取り上げられています。

■「Namo Amida Butsu」(ナモアミダブツ)
シンカク作詞 松本とおる訳詞 ボート作曲
(1)こゝろに雲 かゝるとき
憂(うれ)いの雲 とざすとき
み仏の御名 となえん
なもあみだぶつ
(2)いばらの道 はるけくて
ひとり涙 するときも
みおやはじつと だきたもう
なもあみだぶつ
(3)みほとけに いだかれて
わがこゝろはれやかに
よびます慈悲の 声をきく
なもあみだぶつ
[解説]
本願寺派本願寺ハワイ別院で戦前から用いられていた曲です。阿弥陀さまの智慧と慈悲の光が、聞く者の目の前にふりそそぎます。
■「小さきあこに」(初参式の歌)
大谷範子作詞 牛尾孝慈作曲
はゝなれば小さき
あこにつたへなむ
み光の中(うち)に
生くるよろこび
[解説]
初参式とは、生まれた赤ちゃんが初めてお寺にお参りをする法要です。尊いご縁によって恵まれた新しいいのちを仏さまの御前にてお祝いします。

■「いのち まいにち あたらしい」
喜多内十三造作詞 林秀茂作曲
(1)朝な朝なに 日が昇るように
いのちの山にも 日が昇る
みほとけの
光りあふれて 力みなぎり
今日のつとめを はたす喜び
ああ いのち ああ いのち
いのち まいにち あたらしい
いのち まいにち あたらしい
(2)夕な夕なに 星が降るように
いのちの海にも 星がふる
みほとけの
願い静かに 胸にひろがり
今日のひと日を かえりみる時
ああ いのち ああ いのち
いのち まいにち うつくしい
いのち まいにち うつくしい
[解説]
阿弥陀さまの智慧と慈悲の光のなかで、珠玉のような尊いいのちを、精一杯生かしきろうという、私たち浄土真宗門徒のテーマが歌われます。   
■「旅ゆくしんらん」
釜瀬春鳳作詞 升田徳一作曲
(1)しろい小(こ)径(みち)が ありました
ひとり旅路を 急ぐのは
しんらんさまで ありました
遠い旅ゆく 人でした
(2)暗い夜道で ありました
ひかりかかげて 進むのは
しんらんさまで ありました
あたりを照らす 人でした
(3)吹雪(ふぶき)の道で ありました
西へ西へと かえるのは
しんらんさまで ありました
くろい衣(ころも)の 人でした
(4)けわしい坂で ありました
わきめもふらず 登るのは
しんらんさまで ありました
超(こ)えては越えて 往(ゆ)きました
(5)長い旅路の 果(は)てでした
南(な)無(も)阿(あ)弥(み)陀(だ)仏(ぶつ)と 目をとじた
しんらんさまで ありました
夕(ゆう)陽(ひ)のような 人でした
[解説]
親鸞聖人は1173(承安3)年5月21日、京都伏見の日野の里でお生まれになりました。本願寺では親鸞聖人のご誕生をお祝いして、『宗祖降誕会』が勤まります。
■「千の風〜限りないいのちに包まれて〜」
原詩作者不明 日本語詞西脇顕真 作曲清澤久恵
(1)泣かないで 泣かないで
わたしのお墓の前で
わたしは永遠の眠りについてはいない ほら もう千の風になって
世界をかけめぐってる
雪にきらめくダイヤモンド
穀物に降りそそぐ光
やさしい秋の雨の中に ほら もう千の風になって
世界をかけめぐってる 目覚めの朝は鳥となって
あなたの周りを飛んでる
夜には星になって光る あなたは限りないいのちに包まれてる だから 泣かないで 泣かないで
私は千の風になって
いつでも あなたのそばにいる
[解説]
「大切な人を失ったあなたへ」歌われます。私もあなたも、風も星も鳥も光も、すべて阿弥陀さまの大いなるいのちの中に生かされていることを聞かせていただきましょう。 
■「聖夜」
九条武子作詞 中山晋平作曲
(1)星の夜空の うつくしさ
たれかは知るや 天(あめ)のなぞ
無数のひとみ 輝けば
歓(かん)喜(ぎ)になごむ わがこころ
(2)ガンジス河の 真(ま)砂(さご)より
あまたおわする ほとけたち
夜ひるつねに 守らすと
聞くになごめる わがこころ
[解説]
本願寺第21代大谷光尊次女・九條武子夫人の感情豊かな詞で、夜空に輝く美しい「あまたの星の如くおわするほとけ達」にまもられて生きていることの歓喜と安らぎが歌われます。
■「念仏」山本有希子作詞 森琢磨作曲
なもあみだぶつ となえれば
うれいの こころ 波にきえ
なもあみだぶつ となえれば
むりょうのひかり きわもなし

なもあみだぶつ

なもあみだぶつ となえれば
むみょうのやみに ひかりみち
なもあみだぶつ となえれば
とわにつきせぬ かんぎのいのち

なもあみだぶつ
[解説]
「いつでもどこでも誰でも歌える」新しい曲として人気です。「お念仏がわき出てくるような曲」というテーマで作られました。  

■「バイ バイ グッドバイ(倶会一処)」
福間義朝作詞・作曲
(1)小さな川の流れも
いずれ海に至るという
小さな川の水面も
いずれ海のさざ波
僕らは旅人
でもたどりつく処はひとつ
今は君とお別れの時
でもいずれまたあうだろう
※バイ バイ バイ グッバイ
さよなら
でもまたあえるね
バイ バイ バイ グッバイ
さようなら
ひとつの世界で会おう
(2)小さな雲の流れも
    大空につつまれてる
あの雲も この雲も
大空の中の流れ
僕らは一人ぼっち
でも大きな光につつまれて
みんなみんなたがいに一人
でも大きな光につつまれてる
※(くり返し)
[解説] 「倶会一処」とは『仏説阿弥陀経』に出てくる言葉で、「同じところでまた会いましょう」と歌われ、阿弥陀さまのおはたらきが讃えられます。
■天ちゃんのうた
※ 天ちゃん天ちゃん テテテテ天ちゃん
ナモナモナモナモ 天ちゃん

手と手を合わせて お参りしましょう
いつも一緒の 仏さま
※くりかえし

お花に香りに お供えしましょう
光点して 仏さま
※くりかえし

おはよう おやすみ ご挨拶
いつも一緒の 仏さま
※くりかえし

天真爛漫 天真寺
天ちゃん待ってる 天真寺
※くりかえし 2回
[解説]
天真寺門徒の皆さんによって選ばれたお寺のキャラクターが「天ちゃん」です。
平成20年は、天真寺寺基移転20周年の記念の年。
天ちゃんともども、これからもよろしくお願い致します。
  


■「報恩講の歌」
黒瀬智円作詞 野村成仁作曲
(1)和歌の浦曲の 片男波の
よせかけよせかけ 帰るごとく
われ世に繁く 通いきたり
みほとけの慈悲 つたえなまし
(2)一人いてしも 喜びなば
二人と思え 二人にして
喜ぶおりは 三人なるぞ
その一人こそ 親鸞なれ
(3)なごりのみ言 さやかにして
   み名よぶ声を 慕いきまし
   法のつどいの み座ごとには
   み影をうつし 臨みたもう
(4)もしそれ知識の 教えなくば
   とわの闇路に まよいぬらん
   みこころこめし きみによりて
   いましほとけの 慈悲にあいぬ
(5)喜びたかく 胸にあふれ
   うれしさふかく きもに銘ず
   身は粉にほねは 砕きてしも
   報いがたなき きみがみ徳

[解説]
親鸞聖人は1263(弘長2)年1月16日、お念仏のうちに浄土へ往生されました。90年にわたるご生涯は苦労の道ながら、お念仏を慶ぶ一生でありました。「報恩講」は聖人の苦労をしのび、阿弥陀さまのお救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。京都の本山では1月9日〜16日、天真寺では11月23日に勤まります。平成23年には「親鸞聖人750回大遠忌」を迎えます。
■アソカの園
松本政枝作詞 森正隆作曲
(1)暁(あかつき)の ひかりとあおぐ
   み教えの ふかきみちびき
   母なれば 妻なればこそ
   ささげまし この手この業(わざ)
   とうときは 法(のり)のみひかり
(2)安らぎの 胸にぬかずく
   みひかりの ふかきみめぐみ
   ほほえみは 泉とわきて
   み名よばん アソカの園に
   とうときは 久(く)遠(おん)の誓い
(3)海はろか 外(とつ)国(くに)人(びと)も
   慕(した)いよる 法(のり)のともしび
   悲しみも 怒りも超えて
   たのまなん 両(もろ)手(て)合わせて
   とうときは ほとけの教え
[解説]
お釈迦さまの生母マーヤ夫人がルンビニーの花園に休まれ、このアソカ(無憂樹)の花を採ろうとなさった時、太子がお生まれになったと伝えらます。おみ法(のり)に集う仏教婦人の輪を象徴して「アソカの園」という言葉が使われています。

■衆会
羽田野仁作詞 平井康三郎作曲
(1)この庭に あつまるわれら
   世のわざの しなこそかわれ
   もろともに めぐみにとけて
   むつみあう こころの声に
   讃(さん)仏(ぶつ)の うれしきしらべ
(2)みすがたは こころにうつり
   み教えは いのちにかよう
   われらいま 闇よりさめて
   みほとけの ひかりのなかに
   法(のり)をきく たのしきつどい

[解説]
衆会とは、たくさんの人々が仏さまの前に相集い、礼拝することを意味しています。生かされる喜び、救われる喜びを共感する、やすらかな心が歌われます。

■法の深山
土岐善静作詞 「越天楽」より
(1)法(のり)の深(み)山(やま)の さくら花
   むかしのままに におうなり
   道の枝(し)折(おり)の 跡とめて
   さとりの高(たか)嶺(ね)の 春をみよ
(2)法(のり)の深(み)山(やま)の ほととぎす
   むかしのままに 名のるなり
   浮世は夢ぞ 短か夜と
   おどろきさます 声をきけ
(3)法(のり)の深(み)山(やま)の 秋の月
   むかしのままに 照らすなり
   教えの風に 胸の雲
   はらいて真如の 月をみよ
(4)法(のり)の深(み)山(やま)の 白雪は
   むかしのままに つもるなり
   身をもすてたる 跡ふみて
   ふかき教えの 奥をとえ
[解説]
伝統的な雅楽「越天楽」に作詞・編曲されたもの。現在も使用されている仏教讃歌のうちで最も古い曲といえます。

■敬礼文 〜 三帰依
伊藤完夫作曲
「敬礼文」(Vandana)「三帰依」(Ti Sarana)
ナモタッサ バガバート アラハート サンマサンブッダサ
 ブッダーン サラナーン ガッチャーミ
ダンマーン サラナーン ガッチャーミ
サンガーン サラナーン ガッチャーミ
[解説]
南無帰依仏 自ら仏に帰依し奉る 
南無帰依法 自ら法に帰依し奉る
南無帰依僧 自ら法に帰依し奉る
仏・法・僧の三宝への帰依を述べます。パーリー語による三帰依は、世界共通のテキストです。合掌の姿勢で歌います。

■四弘誓願
仏典より 小松清作曲
 衆生無辺誓願度(衆生は無辺なれども誓って度せんことを願う)
 煩悩無数誓願断(煩悩は無数であるが誓って断ぜん)
 法門無尽誓願学(法門は無尽であるが誓って学ばん)
 仏道無上誓願成(仏道は無上であるが誓って成さん)
[解説]
「生きとし生けるものの数ははかり知れないが誓ってこれを済度しよう」
「煩悩は無数であるが誓ってこれを断じよう」
「法門は尽きないほど多いが誓ってこれを学び実行しよう」
「仏道は高みきわまりないが誓って無上の仏果を得よう」
すべての仏さまは、菩薩から仏の位にいたるとき、共通の四つの誓いをたて、それを成就することになっています。これを四弘誓願といいます。

■真宗宗歌
真宗各派協和会作詞 島崎赤太郎作曲
(1)ふかきみ法(のり)に あいまつる
   身の幸なにに たとうべき
   ひたすら道を ききひらき
   まことのみ旨(むね) いただかん
(2)とわの闇より すくわれし
   身の幸なにに くらぶべき
   六字のみ名を となえつつ
   世の生(なり)業(わい)に いそしまん
(3)海の内(うち)外(と)の へだてなく
   み仏(おや)の徳の とうとさを
   わが同(はら)胞(から)に つたえつつ
   浄土(みくに)への旅を ともにせん
[解説]
大正12(1923)年、立教開宗700年記念に「真宗各派協和会」によって制定された浄土真宗を代表する曲です。

■恩徳讃
親鸞聖人和讃 沢康雄作曲 清水脩作曲
 如(にょ)来(らい)大(だい)悲(ひ)の恩徳は
 身を粉にしても報ずべし
 師(し)主(しゅ)知(ち)識(しき)の恩徳も
 ほねをくだきても謝すべし
[解説]
宗祖親鸞聖人が詠まれた和讃の一首で、私たち浄土真宗の仏教讃歌のうちで最も身近なものです。阿弥陀さまのお慈悲、そして祖師方へのご恩への報謝の心を歌います。

■みほとけは
仲野良一作詞 信時潔作曲
(1)みほとけは
   まなこをとじて み名よべば
   さやかにいます わがまえに
   さやかにいます わがまえに
(2)みほとけは
   ひとりなげきて み名よべば
   笑(え)みてぞいます わが胸に
   笑(え)みてぞいます わが胸に
(3)みほとけは
   したいまつりて み名よべば
   つつみています わがいのち
   つつみています わがいのち
[解説]
敬虔な曲調の荘重作品で、法要時によく歌われます。

■み仏にいだかれて
日曜学校同人作詞 野村成仁作曲
(1)みほとけに いだかれて
   きみゆきぬ 西の岸
   なつかしき おもかげも
   きえはてし 悲しさよ
(2)みほとけに いだかれて
   きみゆきぬ 慈(じ)悲(ひ)の国
   みすくいを 身にかけて
   しめします かしこさよ
(3)みほとけに いだかれて
   きみゆきぬ 花の里
   つきせざる たのしみに
   笑みたもう うれしさよ
(4)みほとけに いだかれて
   きみゆきぬ 宝(たま)楼(の)閣(いえ)
   うつくしき みほとけと
   なりましし とうとさよ
[解説]
今は亡き故人を偲んで歌う追悼の歌です。亡き人は、阿弥陀さまに抱かれてお浄土へ往き生まれ、み仏となっていかれたと受けとめさせていただきます。そこに亡き人をご縁として、「再び会える世界」が開かれてきます。

■芬陀利華
川上清吉作詞 山田耕筰作曲
(1)よしあしの 間をさまよい
   より処(ど)なき 凡(ただ)夫(びと)すらや
   みほとけの
   誓いをきけば
(2)おおいなる みむねをうけて
   現(うつし)世(よ)の にごりえに咲く
   かぐわしき
   芬陀利華(しらはちす)かも
(3)世のひとの うちにすぐれて
   上もなき 人とたたえん
   みほとけの
   かくこそは告(の)れ

[解説]
「白蓮華」のことで『正信偈』のなかに出ています。泥中に根を持ちながら、水面上に美しく花を咲かせる姿から、真実信心の人を象徴するものとして讃えられています。

〔仏教讃歌20制作委員会〕
PRODUCE エスパシオ
RECORDING DIRECTOR 竹内伸夫
VOCAL 高森篤子
VOCAL 竹内恵里
CHORUS 天ちゃんずファミリー
PIANOANDKEYBORD 竹内恵里
ARRANGEMENT 竹内恵里
GAGAKU 弘山真智

SPECIAN THANKS 天真寺門信徒会