天真寺ホームページ
天真寺縁起
 

浄土真宗本願寺派(西)天真寺は、教団の石山の法難や凡夫救済の宗風による幾多の妙好人が生まれる時代背景の中、1715年(正徳5年)4月8日石見の国(島根県)に初代智伝が法照山浄圓寺として創建した事に始まる。

以後法灯は受け継がれ、浄圓寺11世住職正念は、都市開教に情熱を燃やし、1971年(昭和46年)に千葉県松戸市河原塚に一寺を建立し「天真寺」と号す。
1988年(昭和63年)には、寺基を現在の地(千葉県松戸市金ヶ作)に移転。その時の模様が NHK特集「寺が消える」という番組で放映される。

1989年(平成元年)12月4日には、本願寺24代「即如門主」の御巡教を頂き、お言葉と共に銀杏の木を記念植樹される。現在は恵照(浄圓寺12世・天真寺2世)が住職。


合   掌       




■天真寺寺基移転の映像





島根浄円寺
島根の浄圓寺
山の中のお寺です

浄円寺
浄圓寺のご奉仕 
毎年夏に報恩講を勤めています

河原塚天真寺
松戸市河原塚の天真寺
新しいお寺で報恩講を勤めました



金ヶ作天真寺
現在の天真寺



金ヶ作天真寺
天真寺の本堂



金ヶ作天真寺
報恩講法要の様子



金ヶ作天真寺
夏休み子ども会の様子


銀杏
第24代即如上人御巡教記念
お手植えの銀杏