PROJECT VAIDEHI

Educational Welfare Foundation

PROJECT VAIDEHI
「PROJECT VAIDEHI」は、2001年に設立され、多くの社会的・教育的・経済的に恵まれない境遇にあるインドの子ども達の自立支援を目的とする学校を運営している団体です。 特に現在は、浄土真宗の僧侶のネットワークを中心としながら、ブッダ(釈尊)の活躍されたビハール州の州都パトナを起点として活動を行っています。

VAIDEHIニュース
「PROJECT VAIDEHI」の活動が、仏教冊子「唯」にご紹介頂きました。
http://www.tenshin.or.jp/pdf/vaidehi-pdf.pdf(PDFファイル)

VAIDEHIの学校
学校は、牛や人々が行き交うオールド・パトナの三階建ての古いバッラックの2階部分を借りています。現在、学生は6歳から12歳まで50人います。入学したすべての子どもたちに、学生としての喜びと気概を持って貰うことを目的として、真新しい制服と靴を、そして教科書を用意し配布しています。
毎日、朝AM6:30から昼過ぎまで開校されています。 授業では、基本的なヒンディー語の「読み書き」等からはじめ、さらに算数・文法・英語・一般常識等を教え、公共の小学校・中学校入学試験への教育的サポート、また学校卒業後の就職への準備を行っています。

住所]
インドのビハール州パトナ
VAIDEHI BAL SIKHCHA POST AT, PATNA CITY BEGAMPUR, DIRAPER ,
PATNA,BIHAR,INDIA


[先生]
1. sanker kumar 40才
2.Sudhiar kumar 37才
3.Suman Kumari 34才
学校の運営
会費(年間) 法人会員 3万円  一般会員 1万2千円
※目的に賛同し、ご協力下さる方を募集しています。
会費は、学校の運営費として、子供達の制服代・テキスト代などに使われます。

ビハール州の教育状況
ビハール州は、経済発展(農業主体のため)と教育的水準において、インドの中でも、一番遅れた貧しい地域の一つです。インド政府による公共投資・設備もままならず、洪水等、天災による被害で、毎年多くの人が死に、100000人もの人々が家屋を奪われ、ホームレスにならざるを得ないような状況です。 ビハールの人口の60%が、低いクラスのカースト(シュードラ)です。子供たちの基礎的な「教育」を受ける機会が奪われています。ほとんどの貧しい家庭では、子供たちに対する「教育」の意味を理解、考える余裕すらもなく、ただ親が「物乞い」等を子供たちに強要させてしまう現実があります。貧困層の親も子も、基本的な読み書きができないのが現状です。

パトナ駅(パトナ駅)  パトナ周辺(学校の周辺)
学校の写真
vaidehi    vaidehi
[VAIDEHIの生徒たち・H20撮影]                                   [VAIDEHIの外観・H20撮影]
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[バルーンアートで遊びました・H20撮影]                   [VAIDEHIを訪問しました・H20撮影]
学校の説明(you tube)

[現地スタッフ・シュクラによるPROJECT VAIDEHIの説明 ]

詳しくはこちらをご覧下さい。
1日のスケジュール、卒業後の子どもたち、現地の学校の様子等々の映像があります。
http://jp.youtube.com/user/projectvaidehi


振込先
銀行名:東京三菱UFJ銀行松戸西口支店 (274)
口座番号 :1417507
口座名義 :PROJECT VAIDEHI

※お手数ですが、ご入金の際には、メールにて《お名前・ご住所》をお知らせ下さい。
受領証をお送り致します。

【連絡先】
代表者

渡邊 了生
Mail norio-w@pop02.odn.ne.jp

事務局
西原 龍哉
〒270-2251 千葉県松戸市金ヶ作106  天真寺内 
Tel 047-389-0808  Fax 047-389-0809
Mail vaidehi@hotmail.co.jp 

現地スタッフ 
Mohan Shukla(モハン・シュクラ)
Mail mkshukla11@hotmail.com